育児

子育てについて、初めての登校拒否を乗り越えて~

みなさん、こんにちは

今日は、わが家の次男が登校拒否を乗り越えた記事を紹介します。

3年生の1学期

それは突然始まりました。

学校に行きたくない。

学校に送っていくと、車から出ない。

先生方に手伝ってもらって、車から降ろす。

抵抗する

毎日が繰り返し。

学校に行くだけでも自宅から泣き始める

どうしていいのかわからなかった

上の子は、登校拒否がなく、下の子も順調に学校に通っていました。

幼稚園時代も一度も泣くことなく通っていただけに、どうして登校拒否をしたのかわかりま

せん。

原因がわからず、スクールカウンセラーの先生とも話をしました。

いつまで続くの…💦

親として不安でした。

原因がわかれば対策もできたのに…💦

先が見えない不安が毎日続いていました。

無理やりしていたため、体中で抵抗…💦

泣いている我が子を見て、やるせない気持ちがありました。

どうして我が子が登校拒否?

毎日楽しそうに学校に通っている我が子。

いまだに不思議です。

でも、何より、どうして、我が子が登校拒否を起こしたのか…💦

わからないまま、毎日を付き合っていました。

どうやって対策した?

先生3人がかりで、教室とは別のところで待機。

落ち着くまで時間がかかりました。

無理やり、教室に連れて行っても効果なし。

泣いても、ある程度時間がたてば、落ち着く

先生との連携をしっかりとる

担任の先生はもちろん、養護の先生、スクールライフサポートの先生、専科の先生

様々な先生を通して、なぜ、行けないかを話しました。

定期的に、学校に足を運んで、学校での様子を聞きましょう。

学校に文句を言うのではなく、丁寧に自宅での様子などを具体的に話をします。

絶対に学校が悪い、と文句は言わないことです。

もちろん、学校でいじめなどがある場合は違います。

夏休みが明けて

登校拒否改善へ

心配していた、登校拒否が改善されました

本人曰く、理由はわからない。

今までの生活が一転、楽しそうな我が子

また、出口が見えないトンネルに入ると思いきや

何なかったように学校へ

「大人だって、なぜかわかないが、嫌なこともある。」

子供に付き合って行こう

どうしよもなかったら、学校とは違う選択肢も

自治体が管理している、不登校の子の施設があります。

どうしても、学校が無理だったら、通うこともできること。

子供と一緒に見学に行きました。

子供には、どうしても学校が無理な場合、別な方法もあるということを伝える。

無理に学校に行っても、楽しくありませんよね。

もちろん、親として学校に行ってほしい気持ちはありました。

それでの、親の勝手で子供に寄り添うことができないのは違うこと。

まとめ

子供とたくさん、話をしました。

学校でのこと、嫌な事を。

誰でも話を聞いて解決に迎えることができればいいと思います。

私は、子育てを通して、成功ばかりではないと思っています。

悩んだりして、子供と一緒に成長できる人になりたいと思っています。

みなさんも、お子さんとの時間を大切に過ごしてくださいね

 

本日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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