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私が過去に悩んだ~子育て(幼児期)について

みなさん、こんにちは

現在も子育て真っ最中の私が幼児期に悩んだことについて記事にしたいと思います。

幼児期に悩んだこと

前回は1歳までの記事を書かせていただきましたが、今回は幼児期に悩んだことについて書きたいと思います。

幼児期とは…

乳児期以後、満6歳の学齢に達するまでの時期。自己中心的な思考、直観的な思考、自我意識の芽生えなどが特徴。

1歳児 「自立の芽生え」
2歳児 「走り回る子ども」(おもしろい年齢)(矛盾する年齢)
3歳児 「何でもする子」(楽しそうな年齢)
4歳児 「発見する年齢」
5歳児 「自信をもつ年齢」

1歳~6歳までの間を書きたいと思います。

何もわからないまま状態だった

当たり前のことですが、1人目の子供の時は、壁がたくさんありました。

わが家の子供は幼稚園から登園したので4歳ぐらいまで自宅で2人きりで見ていました。

自我が芽生えたり、イヤイヤ期、一つ一つ、体当たりで子育てをしました。

集団生活になるまでにトイレでトレーニング。

自分で服を着替えさせる練習。

大人は、当たり前のようにできていても、子供はできません。

イライラしながら教えたり、できたらほめたりで日々が格闘でした。

幼稚園時期に…

2人目を妊娠中に幼稚園に入園しました。

今まで、一緒の時間がすごく長かったため、朝、預けるのが一苦労。

今も、忘れることができません。泣いている姿を見ながら、家に帰ったこと。

お腹が大きくて、満足に遊んであげれなく、朝もイヤイヤに…。

かわいそうと思いながらも、幼稚園では、先生のおかげでたくさんのことを学びました。

3月生まれの我が子は、生まれる前から、かわいそうといわれました。

4月生まれのこと同じようにできるのに時間がかかって当たりまえ。

今でも、義理両親に言われた言葉「3月生まれはかわいそう」絶対に忘れません。

無事にこの世に生まれてくれただけで私は、うれしいです。

もちろん、4月生まれの子と比べると、1年も発達が違います。

遅くても一歩ずつ成長しています

幼稚園で絵を描いたときに、4月生まれのこと比べると、我が子は、顔になっていませんでした。

もちろん、本人は一生懸命書きました。今は、成長が違っても小学生ぐらいになれば同じ。

この言葉を胸に、だんだん、顔に近づく我が子の成長に親として、すごく嬉しい気持ちでした。

だんだんと、顔になっていく

「だからこそ、生まれた時期が違っても、子供は同じ。ちゃんと成長します」

親の関り、周りの関りで子供は無限に変わると思います

親が、何もしない。周りの人ともかかわらさないと、子供は伸びることができません。

一人で学ぶことができていません。

親の関り方で子供は無限に伸びます。

子供と一緒に成長しましょう。

今日のまとめ

幼児期に出会う一瞬一瞬を大切に過ごしてほしいです。

他の子と比べる気持ちはわかります。

できていなくて当然。

できた時にいっぱいほめてあげてください。

日々の成長を子供と一緒に感じてくださいね。

 

本日は、ありがとうございました。

 

 

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